スマート禁煙外来

だからあなたにも始められる

吸いながら禁煙開始 保険適用 最後の禁煙にできる最新のメソッド

健康やタバコの出費、非喫煙者からの声・・・もう気にしたくないあなたへ
いわつき小児科クリニックで、一緒に禁煙をはじめてみませんか?

タバコを吸う方は、ご自身こ健康のため、タバコの費用、そして家族ために、お医者さんと一緒に禁煙をはじめてみませんか?
健康保険等で禁煙治療を受けることができます

まずは、健康保険等が適用される「禁煙治療を受けるための要件」を満たしている必要があります。
また過去に治療を受けた方も、前回の治療の初回日から1年経過していれば再度、保険適用を受ける事も可能です。

禁煙外来を予約 048-757-0800
初診からオンラインでも診療できます。
スマホなどから診療できます

費用について

いわつき小児科で進める禁煙治療は保険適応の薬を用います。
治療期間が3カ月で、かかる費用は診察代と薬代等の合計で19,000円ぐらいです。
3か月間のタバコ代と比べてみてください。
また、禁煙に成功した後はお金はかかりませんから、その分趣味や楽しみなどにお金が使えますよ。

何より、あなたの健康はお金では買えないかけがえのないものです。
禁煙はいつから始めても遅くはありません。

まずはニコチン依存症チェック!

あなたは保険適用になる?まずはニコチン依存度チェック

ニコチン依存症とは、やめたくてもやめられない喫煙習慣のことをいい、
治療が必要な病気とされています。

以下の「ニコチン依存症スクリーニングテスト」で、あなたもニコチン依存症かどうかをチェックしてみましょう。
このテストの結果が、5点以上だと、ニコチン依存症の診断基準を上回ります。
またの結果の点数により、ニコチン依存症の程度の目安を知ることができます。

ニコチン依存症スクリーニングテスト(TDS、Tobacco Dependence Screener)は、WHOの「国際疾病分類第10版」(ICD-10)やアメリカ精神医学会の「精神疾患の分類と診断の手引き」の改訂第3版および第4版(DSM-Ⅲ-R,DSM-Ⅳ)に準拠して、精神医学的な見地からニコチン依存症を診断することを目的として開発されました。

ニコチン依存症スクリーニングテスト
Q 設問内容 はい
1点
いいえ
0点
Q1 自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか。
Q2 禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。
Q3 禁煙したり本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか。
Q4 禁煙したり本数を減らしたときに、次のどれかがありましたか。
  • ・頭痛
  • ・神経質
  • ・イライラ
  • ・ゆううつ
  • ・脈が遅い
  • ・手のふるえ
  • ・胃のむかつき
  • ・落ち着かない
  • ・集中しにくい
  • ・食欲または体重増加
Q5 上の症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか。
Q6 重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか。
Q7 タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。
Q8 タバコのために自分に精神的問題が起きていると分かっていても、吸うことがありましたか。
禁煙や本数を減らした時に出現する離脱症状(いわゆる禁断症状)ではなく、喫煙することによって神経質になったり、不安や抑うつなどの症状が出現している状態
Q9 自分はタバコに依存していると感じることがありましたか。
Q10 タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか。

すべての設問に答えてから、「チェック!」ボタンを選択してください。

あなたのニコチン依存度は

です

依存度5点以上で、禁煙治療に健康保険等を適用することができます。

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初診からオンラインでも診療できます。
スマホなどから診療できます

ニコチン依存症チェックで合計点が5点以上となり、ニコチン依存症と判定された場合、以下の要件を満たしていれば禁煙治療に健康保険等を適用することができます。

1前回の治療の初回診療日から1年経過していること。
過去に健康保険等で禁煙治療を受けたことがあり、前回の治療の初回診察日から1年経過していない場合は、自由診療になります。また、最終的なニコチン依存症の診断は医師が行います。
2健康保険等が適用される「禁煙治療を受けるための要件」を満たしていること。
35歳以上の場合は、1日の平均喫煙本数×これまでの喫煙年数が200以上になる
ただちに禁煙を始めたいと思っている
禁煙治療を受けることに文書で同意している

当ページ中の「健康保険等」とは、公的医療保険のことで、「組合管掌健康保険/全国健康保険協会管掌健康保険/船員保険/各種共済組合管掌健康保険/国民健康保険/等」を指しています。

タバコがやめられないのは、ニコチン依存性が原因です!

ニコチン依存症になる原因


  1. 脳には、ニコチンが結合すると、快感が生じる受容体(α4β2ニコチン受容体)があります。

  2. タバコを吸うと、肺に入った煙に含まれるニコチンが血中に入り、すぐに脳に達します。

  3. 脳の受容体とニコチンが結合し、快感を生じさせる物質(ドパミン)がたくさん放出されます。

  4. ニコチンは時間の経過ですぐに受容体から離れて消えます。
    すると、またタバコが吸いたくなります。

  5. この症状を繰り返すうちに、イライラなどの症状を避けるため、喫煙がやめられなくなります。

いわつき小児科のスマート禁煙外来で、禁煙プログラムを開始

禁煙プログラムの流れ

禁煙プログラムは、初診から12週間の間でおこなわれます。
診察やカウンセリングに合わせて、禁煙できているか、呼気中一酸化窒素検査を行います。
患者さんにとって負担の大きい採血はありません。

初診


カウンセリング

禁煙開始


いきなり禁煙(煙草を我慢)するのではなく、服薬開始8日後から禁煙開始するため、無理なく禁煙がスタートできます。

診察


2週間後、4週間後、8週間後、12週間後に診察を受けます。

禁煙プログラムで使う禁煙補助薬「チャンピクス」について

いわつき小児科の禁煙外来で採用している禁煙補助薬「チャンピクス」は、タバコをおいしいと感じにくくするので、無理せず禁煙を進められます。

  • ニコチン切れの症状を軽くする
    脳で少量のドパミンを放出させます。
  • タバコをおいしいと感じにくくする
    もしタバコを吸ってしまっても、タバコのニコチンが、脳のニコチン受容体に結合するのを邪魔します。

禁煙外来について、より詳しく知りたい方は、禁煙外来専門ページもご覧ください。